記事一覧

SUUMOの取材

こんにちは。荒木です。本日は、次回のSUUMOに掲載される西尾市の住まいの取材に同行してきました。リクルートのライターさんとお施主さんで家づくりの経緯について様々な話で盛り上がった中で、お施主さんから次の家づくりへの糧となる言葉も頂きました。嬉しい限りです。詳細は次号のSUUMOの紙面にて。地域性や土地の特性を素直に取り込み提案した住まい。私の提案について共感して頂き、心地よく暮らして頂いています。...

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吹き抜け空間

 有馬です 僕が檜建設に入社して9年ほど そこから現時点に至るまでに設計したほとんどの家に吹き抜けがあります。 “ひとつ屋根の下での暮らし” を考えると 家全体を一室空間にしたい そのため一階と二階を繋ぐ吹き抜けが必要。 しかし 最初のころは施主の理解が得られず苦労した覚えがあります。 でも最近は施主からの要望で吹き抜けを造ってる 時代が変わったのかな。 ...

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外と中

こんにちは荒木です。内外を繋いで見せるには内部のフロアとデッキの極力色や素材を近づけることがポイント。ただし外部は日光に当たって色褪せや汚れがあるため、維持するのはなかなか大変。外部用の塗料や清掃が必要です。つまりは根気が必要です。なんていうことは当たり前のことですが、もうひとつはデッキ高さと床の高さをぴったりと揃えることもポイント。サッシの下にデッキを入れると少し下がってしまいます。いろんな見解...

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意匠から印象

 有馬です 前回住宅が社会に影響すると…  そんな例をひとつ ここは更地に新築したケース その施工中 施主と施主同僚の会話。同僚 「なにか○○の角にお店がオープンするみたいだから 出来たら食べに行かない?」施主 「それ うちなんです。」 これは後で施主の奥さんに教えてもらった話もちろん施主としては嬉しかっただろうし でもそれにも増して他の人がこの建物を興味を持って見ててくれたこと たぶん多数の人をワ...

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製作の階段

こんにちは。荒木です。急に夏日になりました今週、7月2、3日は安城市、西尾市の三会場で現場見学会を開催しています。是非私共の家づくりに触れに来てください!さて、豊田市の現場では製作の階段が取り付きました。廻り段のある製作階段です。揺れも無く軽やかな形状で納まりました。あとは仕上げを残すのみ。リビングの階段は空間の中でも、主張がありつつも軽やかであること。部材の寸法はいつも頭を悩ませます。...

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